今回も前回に引き続き、音声対談セミナーを公開します。

 

どうも今野です^^
今回も前回に引き続き、音声対談セミナーを公開します。

まだ前回の動画をご覧いただいていないようでしたらこちらも見てみてくださいね^^
→不登校の家庭環境に共通する傾向性を解説します(動画セミナー)

それでは早速進めていきたいと思います。

なぜ私は十代の頃、不登校・引きこもりの状態になってしまったのか?

それを簡単に一言で言うと、“不登校や引きこもりの状態にならずにいられないような不安定な心の状態”になってしまったからだといえます。

 

心理学では、

自分(相手)の存在そのもの、そのままの「自分」「その人」のこと、その人の心の在り方などをBeing(ビーイング)

「行動」や「行為」の事やに見える外見の善し悪しの事などをDoing(ドーイング)

行動や行為の結果によって得られる実績などの事をHaving(ハヴィング)

 

といいます。

そして私は、自分に対するbeing(自分の存在基準)というのは、DoingやHavingによって決まっていたからこそ、苦しくなってしまっていたんです。

そしてそれは、これまで拝見し関わらせて頂いてきた不登校・引きこもりの方々にも共通する事でした。

そして今回は、この概念と不登校引きこもりの解決法を音声でお届けしますのでお聞きください。

音声セミナー Being・Doing・Havingの概念と不登校引きこもり解決法

 

 

今野陽悦が不登校引きこもりから立ち直った秘訣とは?

それは、doing/having的価値観から少しずつ「ありのままの自分の存在(being)」を認め受け入れ、苦しくなってしまう執着を手放したからです。

この事によって、心は癒され状態は改善され立ち直ることが出来きました^^

ぜひこの音声を参考にされてみてください。

それでは次回に続きます

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今野 陽悦

今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、述べ3500件の不登校引きこもりの心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、マーケティングコンサルタント、オンラインコミュニティの運営、モデル、プロダクション経営、投資家、など多方面で活動中。