「Life is not fair get use to it」
(人生は不公平なもの。受け入れて生きろ。) 
               by ビル・ゲイツ  
 

ありのままの姿を皆から愛されている赤ちゃんの存在


よーえつ@実家の居間にて

どうも、カウンセラーの今野です^^

僕は子供が大好きなんですが、兄が、昨年末に生まれたばかりの娘を連れて来ました☆
 
 
で、「ヤター!!」っと、ここぞとばかりに触りまくったぜ♪



大の字になって寝てます☆

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寝顔をとりました☆

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で、ドア~~~~ップアップアップの寝顔も取りました☆

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で、さらにアップさらにアップ
ドア~~~~~~~~~~~~~~~~ップアップアップにひひ
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いや~、あかちゃんって本当かわいいぜ(^^)/



普通の顔も

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こんなキム・ジョ○ナムみたいな寝顔も(笑)

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泣いてる顔も

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こーやってミルクを飲んでる顔もほんと~~にカワイイっす

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も~も~も~も~、

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて カワイくて 

 

仕方が無いくらいっす♪

いや~、あかちゃんの無垢なエネルギーに触れてとても癒された1日でした(^_^)

そしてぶっちゃけ、な~んであのアニキにこんなにも可愛い子が出来るのかが不思議な感じがしまくりでした(笑)

人は成長するにつれて、条件付きの愛を受けるようになる


あかちゃんの時はこうやってそのままのありのままの存在(Being)を周りから受けいれられて愛されています。

そして、このようにありのままの姿を受け容れられ続けられたのなら、きっと誰もが、自己受容を容易く出来るのではないかと思うんです。

しかし人は、成長していくにつれて、ありのままだけでは受け入れられなくなっていき、「出来る・出来ない」という事や出した結果(DoingやHaving)を周りから求められるようになっていきます。

そして、その基準によって自分の存在価値を計られるようになっていくのです。

DoingやHavingの条件付きの愛を受けるようになるんです。

ですから多くの人は、「ありのままの自分で良い」とは思えなくなり、自分の存在価値を得る為に、そして価値を証明する為に生きるようになっていきます…。

つまり自己受容をできなくなっていく訳です。
 
そしてこれは、

国や人種が違えど全ての地球人に共通している事

だと思います。

僕はこれまでにカウンセラーとして、そのような価値観で生きられなくなっていった時に心病まれ苦しくなられたり、不登校や引きこもってしまったり….

という方々をたくさん見て来ました。

そして僕も、そのような価値観の中で心病み人生に失望した一人でした。
 
ですから、この世の人が生きている「価値観」というものは、とても悲しい事なのだと不登校引きこもり時代は思いこんでいました・・・(>_<)

でも赤ちゃんに触れていて、それは、決して悲しい事なんかじゃ無いという事を思い出したんです。

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツはこのように言っています。

「Life is not fair get use to it」
人生は不公平なもの。受け入れて生きろ。)

人は何歳になっても、きありのままの存在でOKなんだと思います。
  
でも、人が、幸せを感じて生きる為には、
 
条件をつけることなく自分で自分を受けいれて生きる事、
(自己受容をすること)

 
そして、
 
ビル・ゲイツもいっているように、人生の不平等さや不条理さなども受け入れて生きる事
(他者受容をすること)

が必要なんです。
 
 
そしてこの事が出来るのなら、「ありのままの存在だけでは、人から受け入れられない」という事実は、悲しいものなのでは無くなるのだと思います。

人が幸せになる為には、この事実を受け入れて生きる事なのだと、赤ちゃんという、“ありのままを受け入れられている純粋無垢な存在”を通じて、理解しました。

よく考えたら、例えばお子さんの不登校の状態だって、早い段階で親御さんが、その状態の事をあるがままに受け入れる事さえできたら、もうそれだけで解決されていくもんな~(^_^)

まとめ

っという訳で色々書いたけど結論は、僕にとって今日は、とってもとっても癒されて、そして大切な事に気がついたスッバラスウィー1日でした笑

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今野 陽悦

今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、述べ3500件の不登校引きこもりの心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、マーケティングコンサルタント、オンラインコミュニティの運営、モデル、プロダクション経営、投資家、など多方面で活動中。