That hope is a good thing, maybe the best of things,
 and no good thing ever dies

  希望はいいものだ、たぶん最高のものだ。
  そして、いいものは決して滅びない。

 
この言葉は、僕が大好きな映画である「ショーシャンクの空に」の中でティム・ロビンス扮する主人公、アンディが囚人仲間である親友のモーガン・フリーマン扮するレッドに送った手紙に綴った言葉です。

そして僕が最も好きな言葉の一つでもあります。

さて、本日、4月1日から新年度も始まりましたが、今あなたはどのような気持ちでこの時を過ごしていますでしょうか?

私も今では、この新学期が始まるこの時期を毎年ワクワクしながら過ごしているのですが、不登校だった当時の私には、この進学・卒業などがある3~4月ほど不安な時期は無かったように思います。
 
しかし、そのような想いをした事も、心不安な時期を過ごした事も今では力になっているばかりか、私とってかけがえのない「宝」になっています。

なぜなら、そのような経験・体験をしたがゆえにカウンセラーをさせて頂くようにもなったからです☆

そしてそれは、もし、みなさんが以前の私と同じように、

不安で苦しい気持ちでこの時期を過ごしていらっしゃるのだとしたら、それは本当に“幸いな事”です。

「何が幸いな事なんだ!!」もしかしたらそう思われるかもしれません。
 

しかし今の私から見ると、やはりそれは本当に幸いな事にみえます。

なぜ、幸いなのか?

それは、私自身や私がこれまで関わらせていただいてきた方々のように、必ずや現在されているその経験は力と変えられる時がくるからです。

そして力になるばかりか、

「その経験があったが故に今の自分がある」

そう思われるまでになられる時が来るからです。

ですから、今、お子さんの不登校や引きこもりの状態の事で味われたその経験・体験が力に変えられた時どのような人生が始まるかを想像されてみて下さい☆

 
その想像が出来て、ほんの少しでも心に平安を得る事が出来たのなら、その想いは現実へ変えらるというサインです♪

もしも、今、苦しい状況でいらっしゃったとしても、その苦しかった想いは必ずあなたの血となり肉となっ更なる人生を生きるための土台となります☆

 
私は本当に心から、

「あの苦しい思いすらもをしていてよかった」

と思えます。

もし皆さんが苦しい状況にいらっしゃっても明けない夜はありません。

ですから、ご安心ください♪

こちらでも、ショーシャンクの空に、の言葉を紹介しています。
 

友の死と選択 〜不登校や引きこもりと自殺について・・・〜

That hope is a good thing, maybe the best of things,
 and no good thing ever dies

希望はいいものだ、たぶん最高のものだ。
そして、いいものは決して滅びない。

 このアンディの言葉を胸に、僕は今日も生きていきます。

 

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今野 陽悦

今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、述べ3500件の不登校引きこもりの心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、マーケティングコンサルタント、オンラインコミュニティの運営、モデル、プロダクション経営、投資家、など多方面で活動中。