精神的自立をして自分の人生を生きるには?

私は子供達二人が不登校になって気付いた事があります

それは、それまでの私は何か思いもよらない、自分にとって嫌な事が起こると、全て、周りの環境や他人のせいにしていました

でもそんな自分に気付かせられ、今では、自分の未来は自分の想いが作り出していると分かりました

嫌な事も不幸だと思えるような事も、もう他人のせいには出来ないし、他人のせいにしようもないと思いました。

だからこそ、自己責任だけども、その上で、自分の生きたいように、やりたいように生きたいと思います

そう思ったら、まるで子供の頃に戻ったように、やりたいことをやる、ワクワク感が湧いてきました。

そして、こんな風に、親が自分の人生を楽しんで生きれるようになると、親が子供から精神的に自立した状態になり、子供も自然に元気になって行くのだと思います。

素直に甘えるという事

今年に入って、母と父が続けて病気を患い、先に母が、そして父も手術しました。

私の両親は典型的な他人に甘える事が出来ない人です。甘えると言っても、依存するという意味ではないです

自分でも何とか出来そうでも、あえて他人に頼んでみるということです。

例えば、両親の住んでいる地域では、車を運転しないと、病院にも買い物にも行けないのですが、親戚の方が「何か用事があったら、送り迎えするからね。」と言っても両親は、「大丈夫だから。」と言ってしまいます

でも、両親とも、今までのようには動けないので、そんな時は、「ありがとうございます。」
と好意を受け取った方が良いと思うと、伝えました

と言いましても、私自身も今までの習慣で、遠慮がちになり、中々相手の好意を素直に受けとるという事が出来ない事が多いのですが、それでも、素直に、ありがとうと受け取って行きたいです

そして、こちらから相手にお願いするときは、希望を伝える感じで、(○○してくれたら嬉しいな~)といったように言うと、伝わりやすいかと思います

例えば、自分にしてみても、相手の方に対して何かしてあげたいなと、思って声をかけても、相手の方にお断りされてしまったら、すごく悲しい気持ちになります。

気持ちよく好意を受け取るという事は、与える方も幸せにするという事だと思うのです。

是非、皆さんもやってみて下さいね。

ーーーーーーーーー

お子さんの不登校や引きこもり解決へ向けての詳しい内容はメールマガジンでお伝えしています。
無料の動画講座ですので、↓の画像からぜひご登録ください

相談やカウンセリングをご希望の場合にはこちらをご覧ください。

 

The following two tabs change content below.
松木りか

松木りか

カウンセラー
【不登校引きこもり専門心理カウンセラー】3人いる子供のうち長男・長女が不登校・引きこもりとなる。深い苦しみの中、今野のカウンセリングを受講し、二人の子供の不登校・引きこもりは解決する。 現在はその経験を生かし、自身も不登校ひきこもり専門したカウンセラーとして活動中。