オンラインゲームと不登校引きこもりと精神的自立

今日、ふと気が付いた事があります。息子に対して、依存しているから、不安が突き上げてくるんだなと分かりました。

本当に、さっさと精神的に自立してしまおうと思いました。諦めずに決意していこうと思います。

そして、不登校時代の息子についてです。

あの頃の現状は、不登校ついての学びをしても、いくらいつか良くなるってきいても…。

息子は、部屋に鍵をして締め切って、昼間は寝ていて、食べた食器やお弁当のゴミなどが次々に散乱していく、異臭漂う部屋の中にいました。

親は、入る事も出来なかったです。

それでも…時が過ぎ、今の生活が最低最悪と思えていましたが、息子は15歳の春に自分で決めて、たった一人で上京しました。

荷物は宅急便で送り、最初の職業安定所に行くときだけ、親が行きました

あの時、息子は希望を抱いていたなぁ~と思い出されます。

東京に一人で行くのは二回目だった。本当によく、うちから出たものだとつくづく思っています。

目の前に子供の現状が見えないだけでも、余計な心配をしなくてすみます。

喋る機会も電話となりますので、激減します。物理的に距離を置くと、おのずと自立が促されたと思います

幸いにも友達は出来たみたいなので、会ったり電話で喋ったりしているみたいです今は、今後どうしていくか、自分と向き合っています

その時、最低最悪に思える状況でも、必ず陽がさす時がきます。

ですから、どうぞご自分を信じて希望を持たれて下さいね。

問題を問題としないこと、それが何より大切かと思います。

オンラインゲームの危険性と不登校ひきこもりについて

不登校だった息子が没頭していたゲームについて書かせて頂きます

長男は、小学生の低学年の頃からゲームにはまっていました。

今、思うと下の子に手がかかるなどを理由に、幼少の頃から、長男にはあまり関わってやれませんでした

それと、長男そのものが、一つの事にのめり込む傾向性がありました。

それで、ゲームにどんどんはまってしまいました。

私達夫婦は、あまりゲームに関して詳しくなく、フィルターのかけ方にも無頓着でした。そして、オンラインゲームとその他のゲームの違いにも無頓着でした

息子は中二の夏に、おじいちゃんからもらったおこずかいで、勝手にオンラインゲームを買ってしまいました。今、思うとどうしてキチンとみてやれなかったか、悔やまれてしまいます。

息子はオンラインゲーム中毒になってしまいました・・・

息子はオンラインゲームにはまってしまいました

検索してみると分かるかと思いますが、オンラインゲームとは、ゲームの中の世界にもう一つの世界があり、現実世界に不満があると、そちらの世界に逃げてしまう傾向になるかと思います。

そして、オンラインゲームはクリアがなく、延々と続きます。又、チームで一丸となって敵を倒すため、そこから一旦離れるとゲームの仲間からひんしゅくをかってしまいます。

それで、ご飯の時間でも止めず、仲間に合わせるため、昼夜逆転の生活にもなったりするかと思います

息子の場合は、今、思うとゲームをやり続けたい事もあって不登校にもなったと思います

学校の友達とは一切遊ばなくなり、中二の夏から1年4ヶ月ほど、オンラインゲームにはまりました。

ある意味、オンラインゲームの中毒になってしまっていたので、主人がいきなり電源を切った時は今まで聞いた事がない声で泣き叫び暴れました。

この止め方についても、色んなケースがあるかと思いますので、どうぞ慎重に対応された方が宜しいかと思います。

もし、お子さんがゲームに没頭して、別の事が手につかないような状態なら、今一度、どんな種類のゲームをしているか、それがオンラインゲームなのか、どうぞ認識される事をおすすめします。

このような実例を見て危機感を持たれないといつまでも解決は起こりません。

以前の私のように、オンラインゲームにはまれる環境をつくってしまっているなら、厳しいことをいってしますが専門家の介入無くして、目に見える形での解決は無理かと思います。 
 
 
YOUTUBEには、たくさんのネトゲ廃人の動画が上がって おりますので、もしお子さんがオンラインゲームをされているという方は、見て危険だという事を理解されてください。

  
 
ユーチューブのリンク

 

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松木りか

松木りか

カウンセラー
【不登校引きこもり専門心理カウンセラー】3人いる子供のうち長男・長女が不登校・引きこもりとなる。深い苦しみの中、今野のカウンセリングを受講し、二人の子供の不登校・引きこもりは解決する。 現在はその経験を生かし、自身も不登校ひきこもり専門したカウンセラーとして活動中。