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不登校引きこもりの解決と自己受容

精神的な自立をするためには、何と言っても自己受容をする事です。自己受容って…。

自己受容とは、よいも悪いもなく、あるがままの自分を認める、受け入れるという事です。

又、自己受容とは、よく自己肯定と間違えられますが、本質は違うと思います。

どうしても、認め受け入れられない事って、結構ありますよね。私もまだあります。

そんな時は、肯定でも否定でもなく、あるがままを味わい、受け入れると良いかと思います。

例えばやる気がなくて、「嫌だなあ~」と思ったら、そこを罰して×をつけずに、「そっか、そうなんだ。ふ~ん。」といった感じで、自分に言ってあげると良いかと思います。実際に口に出して言うともっと効果的です。

そして、それが精神的な自立へと繋がって行きますし、自分を本当の意味で愛する事に繋がって行きます。

そして、お子さんが不登校引きこもりの状態だったら、親御さんが自己受容する事によって、かなり状態が良くなります。

精神的自立

そして、精神的自立についてです。

簡単に言うと、問題を問題としないという事です。そう意識するだけで実は問題は解決されて行きます。

問題に執着せずに手放す事が出来れば、自ずと精神的に自立する事が出来ます。

そうすれば、心は安定して、ブレなくなっていきます。他人や何かに依存している状態よりもとても楽になるかと思います。

主人を誉めてみました

他人から褒めてもらうワークを学んだのですが、自宅でも実践してみようと思いました。

主人の事をほめてみようと思い、その代わりに、私もほめてもらおうと思いました。それはなぜかというと、自分の良いところって中々気付かないからです。ちょっと強引だったと思います。

私から、先に主人をほめました。

先ずは、とてもおおざっぱで、何事にもおおようです。お仕事では実直に頑張っている。お仕事関係の後輩などの面倒みが良い。趣味を楽しんで、それで周りを喜ばせている。自分に甘いので人にも厳しくない。子供達と適度な距離を持ち、子供達を信頼している。

こうして褒めてみたら、まさしく私がなりたくて望んでる姿そのものなのでした。ちょっと驚きました。

昨日思いつきで、主人をほめてから、やや強引に私をほめてもらいました。一夜明けたら、やはり、強引だったと、反省してます…。

主人の事を、ほめた時は主人の様子は、最初はすごく困っていて、受け取りづらそうでしたが、段々、嬉しそうなニヤニヤした顔になっていました~。

さて、私がほめられた内容は…。

細かい事によく気付き、色々な段取りをしてくれる。御飯をちゃんと作ってくれる。最近化粧をしたり、身なりに気を付けるようになった。前向きになった。好きな事をみつけて、するようになった。以前はよく、過去の事を取り上げては愚痴を言っていたけど、今は一切言わなくなった。

これってすごい…。私ってこんなに変わったんだと思いました。そして、何より、私が好きな事をする事を、理解し、許してくれてるんです。

すごくすごく、たくさんの気付きをもらいました。

そして、私が変わるきっかけになった、不登校になってくれた子供達にも感謝の気持ちがわいて来ました。

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松木りか

松木りか

カウンセラー
【不登校引きこもり専門心理カウンセラー】3人いる子供のうち長男・長女が不登校・引きこもりとなる。深い苦しみの中、今野のカウンセリングを受講し、二人の子供の不登校・引きこもりは解決する。 現在はその経験を生かし、自身も不登校ひきこもり専門したカウンセラーとして活動中。