中学進学前の春休みの過ごし方

春休み中に、身体が鈍ると嫌なので、時々娘と散歩をする事にしました。

1年前は、中学校までの登校の練習で毎日歩いていました。

片道30分、往復一時間は丁度良い、散歩コースです。

私は1年前は、ひたすら学校行けるかな?大丈夫かな?などと、心がブレていました、、、。

それでも、その気持ちを吹っ切ったのは、

例えばAmazonに注文した本が、届くのが当たり前という感覚と同じように【娘は学校に行って当たり前】と思うようにしていました。

又、行って欲しい気持ちが強すぎて、絶対に行って欲しいというように執着しすぎてしまうと、お互いに苦しくなってしまいます。

ですので、娘が学校に行ったら嬉しいな。行けるっていうことにしておこう。

といったように、ゆるく考えておくと宜しいかと思います。

逆に、入学や新学期というのは状況にもよりますが、学校に行き始めるのはとても良いタイミングであり、キッカケになりますので

春休みの過ごし方は楽しくしつつ、より良い方向に繋がるように仕向けて行けたら良いかと思います。

息子の入学前ガイダンス

高校に行って入学前ガイダンスに参加して来ました。

息子は、東京在住の私の妹について聞いてきました。私は、妹の所に遊びに行けば?と伝えましたら、

『今はまだ理想の自分ではない。スタイルや身なり、筋肉。又、学生としてしっかりしている自分になってからじゃないと

合わせる顔がない、、。』

と言っていました。

理想の自分に近づくために頑張っているうちは、多分まだまだ苦しいだろうなと思います。

それでも母の私に、そこまで話せるようになったんだと思いました。

本当は友達と楽しい高校生活をしたかった。

なんで中学校に行けなくなったか分からない。

と、不登校の当時の気持ちを振り返る息子です。

高校に行ってバイトしながら、本当にやりたい事が見つかると良いなと思います。

一人暮らしを始めて変わった息子

中学3年の6月から不登校になった息子は、部活などに行くにもいつも車で送り迎え、部活などの掃除や後片付けも全てサボっていました

普通の事を当たり前にやらない息子でした。

その頃の私は、息子は自分一人では何も出来ないのではないかという勝手な思い込みがあり、

なんで出来ないのだろうと思っていました。

今息子は、一年間独り暮らしをして、先日、学生寮に引っ越ししましたが、

市役所へ行っての健康保険の手続き。引っ越しの際の水道代電気代の手続き。

全て自分でやりました。それは、一般的には当然の事とは思います。

それが出来るようになっいたのが特別に感じるという事は、実家で暮らしていた時は、息子が出来なかったのではなく、親である私が、息子

にやらせなかった、、、。

親が先回りしてしまっていました。

今、息子は周りに依存する人が誰もいないので、一人でやるしかない訳です。

このようなケースの場合は、【親と離れて自立して暮らす】というのがかなり有効かと思います。

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松木りか

松木りか

カウンセラー
【不登校引きこもり専門心理カウンセラー】3人いる子供のうち長男・長女が不登校・引きこもりとなる。深い苦しみの中、今野のカウンセリングを受講し、二人の子供の不登校・引きこもりは解決する。 現在はその経験を生かし、自身も不登校ひきこもり専門したカウンセラーとして活動中。