ご自分なりの答えは出ましたか?

こんにちは、カウンセラーの今野です。
 
今回は前回の続きとなります。

これで親子関係の修復・改善!親の愛を子供に伝える方法①では、

親御さんが愛を表現する為には、 どうすればといいと思いますか?  

どうしたら子供に愛は伝わるのでしょうか?

と質問しましたがいかがでしたでしょうか?

その自分なりの答えが出てから次の記事をご覧ください^^

その方が効果的ですので♪

まだ前回のコラムをお読みでないかたはこちらから

これで親子関係の修復・改善!!親の愛を子供に伝える方法①

考えられましたでしょうか?

それでは、いきます😊

子供に愛を伝える方法とは?

それではいきなりですが、 

親御さんが愛を表現する為には、 どうすればといいと思いますか?  

どうしたら子供に愛は伝わるのでしょうか?

 
の答えを言わせていただきます。  

それは・・・、

親御さんが子供に対して愛を伝える為には、 表現する為には、子供のそのままの存在を 受けいれて認める。

ということです。  

学校に行っているとかいっていないとか、 仕事をしているとかいないとかそのように 条件や価値基準の元、 お子さんの存在価値を決めるのではなく、「自分の子供として存在している」 というその、存在だけで条件を付ける事無く お子さんが存在している事を認める。 という事を意識することが子供に 愛を伝える秘訣なんです。  

すると、行動や態度にも自然と現れて 愛が自然と伝わっていきます。

はじめはなかなか受け入れる事ができないかもしれません。それでも・・・

「受け入れる」という事は、初めはなかなか出来ませんし お辛いことだと思います。

なぜなら、今までしてこなかった事をする事になるのですから。

以前、私の母がこのような事をいっていました。

「天真爛漫だったおまえが突然学校へ行かなくなったときは、 まさかうちの子が・・・て思ったよ。」 

人生には、3つの坂があるといいます。

登り坂・下り坂・真坂(まさか)の3つです。

そして、母にとっても、まさに真坂だったのでしょう。

これはこの記事をご覧になる皆さんの多くにも当てはまることではないかと思います。

母とも、今では笑って話していますが、 以前はこのように笑って話ができるようになるなんてとてもじゃないけど思える 関係ではありませんでした。  

「学校へなんでいかないの!!」

「そんな事で将来はどうするんだ!」

「おまえの為を思っていってるんだ!」  

っと毎朝言われるたびに  

「なんで、この苦しさを解って くれないんだ。 オレだって学校へ行けるのなら 行きたいけど、苦しくて行けないんだ・・・」

  そう思っていました。  

そして、その言われ続けた事が 少しずつ怒りに変わってきました。  

それからは荒れに荒れましたが、ここから解決へと向かい始めました。

 
それから、昼夜逆転した生活になり、 自傷行為をしたり部屋の壁を壊したり、 ヤンキーの友達とつるんだりギャル男になったりとたくさんの事がありました・・・。

それらはプライベートブログにも綴っています。

経験・体験した事を人生に生かそう〜人の価値観なんて一瞬で変わる〜

それでは次回は、

「子供のありのままを受けいれる。認める。」

ということを、具体的にお伝えします♪
 
後編はこちらです。

これで親子関係の修復・改善!親の愛を子供に伝える方法③

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今野 陽悦

今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、述べ3500件の不登校引きこもりの心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、マーケティングコンサルタント、オンラインコミュニティの運営、モデル、プロダクション経営、投資家、など多方面で活動中。