引きこもりの息子ニートから脱出して高校進学へ

こんにちは。カウンセラーの松木りかです。
今日は、主人の息子に対する、心の在り方と対応の仕方について書いて行きます。
長男は中学三年生の時期にオンラインゲームにはまったのがきっかけで不登校になりました。
息子のオンラインゲームへのはまり具合は尋常ではなく、一つの物事に集中しやすい長男は、一時はネトゲ廃人とまでに化してしまいました。

ネトゲ廃人とは、こう言った状態の人の事を指します。

YOUTUBEには、たくさんのネトゲ廃人の動画が上がっておりますので、もしお子さんがオンラインゲームをされているという方は、見て危険だという事を理解されてください。
 
 
 
そして、親である私が今野さんの適切なカウンセリングを受けたお陰で15歳で単身上京して、バイト生活から始まり、本人の希望で1年遅れでしたが高校に通う事にになりました。
先日、夫婦で東京に一人暮らししている息子に会いに行った時、感じた事があります。

息子はこの当時、バイトをやめていてニートの状態でした。



私はどちらかと言うと気質的に先回りし、過干渉の親でした。
息子と娘の不登校を通しカウンセリングを受けて色んな勉強をさせて頂いて、私達夫婦はかなり変わりました。具体的には夫婦仲も改善しました。
それに、主人はどちらかと言うと、元々ゆったりドッシリ構えるタイプだったと思います。私は基本的には「こうでならねばならないという規範が強いタイプ」なのですが、主人は真逆の「ゆっったりとした放任タイプ」でした。
この頃の私はまだまだ息子に対しては、直接話すと緊張してしまい、こちらからの価値観の押しつけが半端なく強い状態でした。
そこでこの時、主人の方が息子と通信制高校の見学に行ってくれました。
主人は今後の息子の進路について、息子の意思を一番大切にしてくれて、尊重し息子自身に選ばせてくれました。
それは、息子を心から信じ、大丈夫と思うからこそ出来たのだと思います。
そして主人は息子の、今の仕事をしていないありのままの状態を受け入れ認めて、今後出来ることを側で応援する、というスタンスでいてくれています。

正にこの主人の心の在り方こそが、息子から精神的に自立しているということになります。

精神的な自立が大切なポイントでした。

この、親の精神的な自立こそが解決の鍵でした。

自立についてはこちらをご覧ください。

私も主人の、子供達との距離の取り方を目の当たりにして、今こそ主人に沿って、合わせて歩んで行きたいと思いました。
最後までご覧くださりありがとうございます^^

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松木りか

松木りか

カウンセラー
【不登校引きこもり専門心理カウンセラー】3人いる子供のうち長男・長女が不登校・引きこもりとなる。深い苦しみの中、今野のカウンセリングを受講し、二人の子供の不登校・引きこもりは解決する。 現在はその経験を生かし、自身も不登校ひきこもり専門したカウンセラーとして活動中。