カウンセラーの今野です^^
  
今回から、数回に渡って皆さんから頂いた質問・相談に動画にて回答していきたいと思います。
 
まずご相談をご覧ください。

娘の不登校は、私自身の自己改革と転校という形で早期解決しましたが、最近になって、娘のかつての友人が、現在、学校に行けてないことを知りました。

2週間行けておらず、先日、遊んだ帰りに過呼吸になり、娘はショックを受けています。

本人はうつ病で、学校に行けてないと言っていました。

娘にとっては小学校からの友人であり、かけがえのない存在で、私としても、どうしても救ってあげたいのです。

ただ、親御さんは、娘さんのうつ病と、学校に行けないことを、私に知られたくないようなのです。

アプローチのしたかたが分かりません。
肩書きが全てではないのですが、やはり、不登校のご家庭にアプローチするためには、カウンセラーという肩書きが必要なのでしょうか?取り留めもなく申し訳ありません。


動画にて回答しましたのでご覧ください^^


  

また、動画でお伝えしている事のほかに私が思うことは、「力になりたい」とそう思うことは本当に本当に素晴らしいことなのですが、お友達の親御さん自身が相談したりして来ないのに、こちらから関わろうとしてしまうということは、その親御さんの「宿題を奪ってしまう」事にもなりますので、そういった視点からもやはり精神的な自立をされて行くと宜しいかと思いました^^

※宿題とは、親御さんがプライドや世間体規範を手放す事、自分で「現状を受けいれる」と決める事、お友達自身が、悩みもがく事で自己を確立する事、などなどです。
  

また自立に関しては、改めてこちらを参考にされてください。
 
最重要事項:子供が大人になるプロセスとは?〜親の精神的自立は全体性の実現とリンクする〜


それではご覧くださりありがとうございます。
 
感想や学んだ点があれば、ぜひコメントください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

PS
カウンセラー今野も日々悩みもがきながら前進しています。
ですから、悩んであるのはあなただけではありません✨

25歳の時に書いたコラムを紹介します。

人生の成功とお金の関係について考えた(25歳のぼやき)

 

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今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。