主体的と受動的、あなたはどちらの人生を生きていますか?

 
どうもカウンセラーの今野です^^
  
人の生き方というのは、大きくは二種類に分けることが出来るかと私は感じています。
  

それは、

「主体的に生きているか受動的生きているか」
 
ということです。
 

主体的
 
自分の意志・判断に基づいて行動するさま。「主体的な行動」
 
 
受動的
 

他から動作・作用を及ぼされるさま。自分の意志からでなく、他に動かされてするさま。「受動的な態度」

引用:コトバンク  

例えば、

多くの人の前でお話をするときに「大勢に見られている」と感じる場合は受動的です。

それに対して、

「自分が大勢を見ている」と感じる場合は、主体的です。

状況はまったく同じなんですが、感じ方・見え方は真逆ですよね?
  

前者の受動的は、他人軸であり、「自分」ではなく「人」が考え方・物の見方の主軸になっています。

それに対して、後者の主体的は自分軸であり、「自分」が考え方・物の見方の主軸になっています。

他者から見られているのか?

それとも、

自分が他者を見ているか?

という感じ方や物の見方で、その人が主体的か受動的か・自分軸か他人軸かがわかります。

 
人にやらされているのか?
 
それとも、
 
自分でやっているか?

状況は一緒なのに、心構えは真逆なんです。

そしてお子さんの状況が改善されるにも、何かをなし遂げたり夢を実現するにも、後者の

「主体的」心構えや物の見方が必要となってきます。

それはなぜなのでしょうか?
 
音声で解説しているのでお聞きください。

こちらもご覧ください。問題を解決できる人・できない人の違いとは?

 
こちらの記事も参考にしてください。
 

問題を解決出来る人・出来ない人の違いとは?

今回はとても大切なお話をさせて頂きました。

みなさんの学びになれましたら幸いです。

PS
と、皆さんには言いつつ主体性をもてないことも僕はよくあります笑
プライベートブログに綴りました。

愚か者よーえつの愚痴 〜38階の憂鬱〜

 

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今野 陽悦

今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、述べ3500件の不登校引きこもりの心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、マーケティングコンサルタント、オンラインコミュニティの運営、モデル、プロダクション経営、投資家、など多方面で活動中。