子供の現実が苦しい方向へ向かってしまう関わり方とは?

こんにちは、カウンセラーの今野です^^
 
皆さんのご相談をみていて感じることは、「ありのまま」と「わがまま」の違いを理解されていない場合が大変多いということです。

そして、多くのケースにおいて、お子さんの不登校の問題でカウンセリングを受けるときに、ワガママを助長するような、親子ともに苦しい方向へ向かってしまうような関わり方をアドバイスされることも多いようです。
 

具体的には、

「どんな事でも子供の欲求を飲んであげてください」
 
「愛情不足なのだから家庭では好き放題させてあげてください」
 
「子供の言うことは何でも叶えてあげてください」

といったようなものです。
  

これもケースバイケースなので一丸にこの関わりがいけないものだとは言いませんが、多くのケースにおいては、逆効果になる場合が多いです。

そして、そのような関わりをされてからウチで学ばれ実践される場合にも、その関わりをされてこなかった方よりも、改善・解決に時間がかかる傾向にあります・・・。

  
KEIさんの場合もはじめは、そのような関わりをされていた所から関わり方を変えることで、息子さんの状態は解決されました。


そういった実際の実例を交えてカウンセラー3人でお話ししました。

音声セミナー 子供の要求を満たす関わりは、逆効果になる場合が多い


それではお聞きください。
 


今回も感想や学びになった事、実践すると決めた事などがありましたらコメントください^^
 
皆さんに声を元に、こうしたコンテンツは製作致しますので宜しくお願いします😊

これらの記事も参考にされてください。

 

不登校ひきこもり解決法:子供に責任をとらせる関わり方とは?

 

不登校引きこもりが「解決する・しない」の違いとは?

 

ーーーーーーーーー

お子さんの不登校や引きこもり解決へ向けての詳しい内容はメールマガジンでお伝えしています。
無料の動画講座ですので、↓の画像からぜひご登録ください

相談やカウンセリングをご希望の場合にはこちらをご覧ください。

 

The following two tabs change content below.
アバター画像

今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。