どうも、カウンセラーの今野です😊

結論:金額よりも、目的と約束を話し合います

不登校・引きこもりの子どもへお小遣いを渡すこと自体が、良い・悪いと一律に決まるわけではありません。年齢、家庭の経済状況、使い道、生活上の役割、本人の心身の状態によって判断は変わります。

相談現場では、親の不安を静めるために無条件で渡し続けたり、逆に登校の報酬として急に止めたりすると、親子の力関係がこじれることがあります。「何のためのお金か」「いつ見直すか」「困った時はどう相談するか」を落ち着いて決めることが大切です。

お小遣いやお金をあげる事について

  
😊
 
 
これは本当に良くいただく相談の一つとなりますので、今回はこの質問に絞って実際の実例をあげながら回答しました。
 
   
本質は、「おこずかいをあげて良い・悪い」という二極のお話ではないんです。
 
また、こうした考え方はされない方が賢明です。
 
 
それぞれ置かれている状況にもよるので、「どう対応するのか?」という事はケースバイケースとなりますが、本質は変わりませんので、その部分を読み取って頂くとよりよいかと思います。 

不登校・引きこもりの子供におこずかい(お小遣い)をあげて良いの?ダメなの?

 

 

これらも実際の実例として参考になるかと思います

お小遣いや自分でお金を稼ぐアルバイトなどの実例も話されています。

不登校引きこもりだった娘がいつの間にかバイトを始めていた

息子に会いに行きました

北欧から不登校ひきこもり解決コラムをお届けです。

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今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。