どうも、カウンセラーの今野です😊

安全を最優先に、要求と脅しを分けて考える

子どもから「言うことを聞かなければ暴れる」「死ぬ」などと言われた時、親だけで抱え込んではいけません。差し迫った暴力、自傷・他害、生命の危険がある場合は、距離を取り、緊急機関や地域の相談先へつないでください。

安全が確保できている場面では、要求の内容、背景にある困りごと、家庭で守る境界線を分けて考えます。本人の苦しさを理解しようとすることと、脅しに従うことは同じではありません。動画の体験談は一般論ではなく、判断材料の一つとしてお聞きください。

子供が“脅して”きます。

  

 
 
私の元には毎日のようにご相談メールが届いていますが、不登校・引きこもりのお子さんが「脅してくる」といったないようのものも多いです。
  
 
屈した方がいいのか?
 
それとも

屈しない方がいいのか?
 

それはケースバイケースになり、各々詳しく聞かなければ回答はできないのですが、今回の音声では、私が10代の頃の経験やこれまでの実例をあげながら、その本質についてお話ししています。
 
 
もしもお子さんが今後、そういった態度をとってきたり、もし今、そうされている場合には参考にしてみてください✨
 

子供からの「脅し」に対する対応の仕方について

 



適切な関わりが出来るようになる本質とは?


脅しなどの対する対応にも、本質的には「主体性」を持って関わる、ということが最も効果的です。
 
これは脅しに限らず、お子さんと関わっていく上で、子供と関係なく豊かな人間関係を築いていくためにも何かを成し遂げることにおいても必要な要素になります😊


具体的にはこちらをご覧ください。

問題を解決出来る人・出来ない人の違いとは?


また、ヘリコプターペアレントの気質のある方は、特に、こういったケースにおいても適切な関わりとは逆なことをしてしまいますので、こちらを参考にしてみてください。

【ご相談にお答えしました】ヘリコプターペアレントからの卒業して不登校引きこもりから解決へ向かおう

 

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今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。