どうも、カウンセラーの今野です😊

メタ認知を自己受容に生かす

メタ認知とは、自分の思考や感情を少し離れた場所から観察する働きです。「私は駄目だ」と結論づける代わりに、「私は今、自分を駄目だと考えている」と言葉にすると、考えと自分自身の間に小さな余白ができます。

私が相談でお伝えしてきた自己受容も、この余白から始まります。感情を消す技術ではなく、感情に気づいたうえで次の行動を選びやすくする練習です。

メタ認知で余白をつくる思考・感情が起こる気づいて言葉にする次の行動を選ぶ一度で変えようとせず、小さく確かめながら進みます

自己受容が出来るコツは、メタ認知


   
私の元には、毎日自己受容に関する質問や実践記、報告などが届いています。
 
自己受容の方法やコツに関しては一般公開しているものもないものもあるのですが、今まで、直接セッションをさせて頂いた方以外にはお伝えしていなかったものが今回お伝えする「メタ認知」についてです。
 
このメタ認知ができるようになると一気に自己受容は進んできます。

そして私がお伝えするメタ認知は、「自己受容という行為」も盛り込んでいるので、実践すると自己受容が深まっていきます😊

メタ認知とは?


メタ認知を簡単に説明すると、「自分を客観視して認知する」という意味です。


 
これが出来ると

・自分が自己受容が出来ているか?いないか?

が客観視して認識できるようになります。
 


まるで、自分のことは出来ないのに他人の事はわかるように、

「自分自身のことも他人のように見えるようになるから」
 
です。

 
ちなみになぜコレほど効果的なメタ認知についてはお伝えしていなかったのか?というと、なかなかコンテンツでは伝わらないかと個人的には感じていたからなんです。
 
 
しかし今回新たに始めたYoutubeように撮影をするために、練りにねって自己受容とミックスして「メタ認知」という見せ方・切り口で収録したのですが、
大変わかりやすく解説が出来たのでこちらでも紹介します😊

強い心の育て方〜ビジネス・恋愛・人間関係に有効なメタ認知力を取得する〜

 





動画では「心の強め方」というテーマでメタ認知のお話をしていますが、 具体的な解説をすると

「自己否定をしている自分がいるんだなぁ」
 
という時点で実は、自己受容をしているんです^^
  

つまり、「メタ認知」という角度からお話をしていますが、そこには自己受容も入っている訳であり、私がここでお伝えしているメタ認知のやり方は「自己受容」が前提であり、この内容を実践すると、自己受容もメタ認知も出来るようになります😊
 

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今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。