どうも、カウンセラーの今野です😊

この記事は、2025年1月7日に出版した『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』の発売前キャンペーンをお知らせした記録です。1月3日限定企画と発売時のライブセミナーは当時の日程であり、現在の募集案内ではありません。

なぜ「声かけ」の本を書いたのか?

相談では、「何と声をかけても子どもが黙ってしまう」「励ましたつもりなのに怒らせてしまった」という話を伺います。そこで、具体的な言葉だけでなく、距離感、タイミング、親の心の状態まで含めて伝えたいと考えました。

私自身、不登校だった頃は、正しいことを言われても心に入らないことがありました。反対に、結論を急がず話を聞いてもらえた時は、「分かってもらえた」と感じ、少し先を考えられることがありました。この当事者経験も本書の土台です。

声かけは相手を動かす呪文ではない

親子関係をよくする声かけは、営業成績や恋愛などあらゆる結果を保証するものではありません。また、同じ言葉を使えば誰にでも同じ変化が起きるわけではありません。

大切なのは、子どもの状態を観察し、話す時と待つ時を選び、伝わらなかったら関係を修復することです。スキルと心構えの両方を育てる考え方として、本書を使ってください。

本書の内容

4コマ漫画と会話例を使い、親子のやりとりを具体的に整理しています。前作『学校へ行けない子どもの気持ちがわかる本』で扱った、親の心のあり方や子どもの気質に応じた関わり方も土台になっています。

Amazonの書籍ページから現在の販売情報をご確認いただけます。前作の案内はこちらの記事をご覧ください。

発売前の記録として

当時は、購入者の相談へ直接回答するライブセミナーと、1月3日限定の「幸せのアルケミストセミナー」を用意しました。このページは、出版前にどんな思いで企画を準備していたのかを残す記事として公開しています。

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今野 陽悦

【今野陽悦:不登校・ひきこもり専門カウンセラー】 自身の不登校・ひきこもり経験をもとに、20年以上にわたり本人・保護者からの相談に対応。これまでの相談実績は累計2万件以上。 著書に『学校に行けない子どもの気持ちがわかる本』『学校に行けない子どもに伝わる声がけ』『子供の不登校・引きこもり解決の教科書』などがあり、講演・メディア出演・学校関係者への支援も行っている。