できない私でも愛する・受けいれると決める事の意味
どうもカウンセラーの今野陽悦です😊
先日配信したライブ動画に関して、このようなご相談コメントをいただきました。
「自分を愛することができません。
部屋を片付けられない私は、毎日ダメだと思って落ち込んでいます。
“どんな自分でもいい”と思えるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?」
このお悩みはとてもよく分かります。
私自身も“片付けられない自分”が大嫌いだった時期があったからです。
片付けられない私は、ほんとうにダメなのでしょうか?
私の父は、1日に2回も掃除機をかけるほど綺麗好きで兄もちゃんと片付けられていたので、その分私はいつも怒られてばかりでした。
正直、この件に関しては普通の人の100倍はしつけ(叱咤)されたという自負があるほどです(笑)
でも、私は全くできるようにはなれませんでした・・・。
「なんでこんなにできないんだ」
「お前は元に戻さないんだ」
そんなふうに父から言われていた30年前のことを今でも先日のことのように思い出されます。
また学校でも、よく型付けができないことをクラスの女子からいじられたりしていた事なんかも思い出すくらいですので、実際、それほど私は型付けが人並み以下にしか出来なかったのでしょう・・・。
そして、型付けのできない自分 = ダメで人並み以下の存在といった前提が、いつの間にか心に根づいていたんです。
無意識に湧いてくる自己否定は「認識の前提」がつくる。
ご相談くださった方も、きっと以前の私と同じように「片付けができる私なら愛せる。できない私はダメ」という前提をもってらっしゃることを感じました。
私たちが苦しむとき、そこにはたいてい「◯◯できない私は価値がない」という条件付きの自己評価が潜んでいるのですが、決めることでこの大前提モロ元も徐々に解放することができます😊
大切なポイント、“感情抜きで決める”こと。
私はあんなに怒られても自分なりに努力しても今でも片付けは苦手です(笑)
つまり克服できなかったのです。
でも、もう、それでいいと決めています。
最初はもちろん「納得」なんてできませんでしたし受け入れがたかったです。
そう決めての、感情もなかなかついてきませんでした。
でも、実は決めるのに感情はいらないんです♪
そして今では、掃除はプロにお願いしています。
今、この記事は近所のカフェで書いていますがこの瞬間も私の部屋をプロの方が片付けてくれています(笑)
今は得意じゃないことは、頼ったっていいと思っていますし「私は私がやらなくても大丈夫な世界」を選べばいいと思っています。
苦手なことは得意な人にお任せし、自分の得意なことへ集中することで自分の才能のある事のパフォーマンスもどんどん上がっていく事も実感しているので、今は本当苦手なことを人にお任せする事の抵抗も一切なくなりました😎
決めて、繰り返していくと、心もついてくる。
「私はこう決める」
と選択し、そう自分に何度も言い聞かせていくうちに、意識しているうちに少しずつ感情もついてくるようになり、責める気持ちがやわらいでいきますので、ぜひ実践をなさってみてください✨
「できる私だけが価値がある」という前提を持ち続ける限り、どれだけ頑張ってもなかなか心は苦しいです。。。。
でも、「できない私でも愛していい」と決めた瞬間から人生は少しずつ優しくなっていきます。
ぜひ相談者さんも
「私は、掃除ができない自分を愛すると決めた」
この言葉を、自分自身にも贈ってあげてください。
そして、無理に感情を追いかけなくても大丈夫です。
決めて、繰り返していけば、心はちゃんとあとからついてきますので安心くださいね😊
【ご相談への回答します】続 自分を愛せない、受け入れられない方へ 実践編
Chat GPT作成 タイムスタンプ付チャプター
【回答①:決めるとは感情ではなく意志である】(01:09–02:13)
「決める」というのは、“感情が伴っていなくても良い”。
感情を基準にせず、「できない自分でも愛すると決める」。
自己受容は気持ちから始めるのではなく、“意思から”始まる。
🔵【回答②:自己否定の大前提が苦しみを生む】(02:13–03:17)
質問者の中に「片付けられない私はダメ」という大前提がある。
その大前提が、自分を嫌いにさせている。
「片付けられる=良い私」「片付けられない=ダメな私」という図式が苦しみの原因。
🟡【Kodo氏自身の体験:掃除ができない自分】(03:17–04:20)
自分も片付けが苦手で、ADHDの傾向もある。
子供の頃は、綺麗好きの父に厳しくしつけられ、比較されて劣等感が強かった。
友達の綺麗な家に行くと今でも「いいなぁ」と感じる。
🟡【受け入れた結果:楽になった】(04:20–05:23)
しかし今は、掃除ができない自分も含めて“嫌いではない”。
なぜなら、“仕方ない”と受け入れたから。
できないことを受け入れて、他で勝負する(強みにエネルギーを注ぐ)と決めた。
自分の得意分野(人前で話す、論理的に伝える)に集中している。
🟣【工夫と戦略:得意に集中・不得意は委ねる】(05:23–06:25)
片付けは外注している。
経済力がない時は「家にいない」ことで工夫していた。
大事なのは、“理想の自分と現実の自分”のギャップをどう扱うか。
🔴【回答③:大前提を変える、決め直す】(06:25–07:10)
「掃除ができる私=OK」「できない私=ダメ」ではなく、
「掃除ができなくても私はOK」と、自分に許可を与えることが大切。
🔴【回答④:決める → 感情がついてくる】(07:10–09:30)
最初は感情は追いつかないが、
“私はこう決めた”を繰り返し唱えることで、感情が少しずつ変化する。繰り返すことで、「受け入れる力」が育つ。
🔴【回答⑤:条件付き自己愛を手放す】(09:30–ラスト)
多くの人が「〜できない私は価値がない」という“条件付きの自己愛”を持っている。
その条件を外すことで、本当の意味での「自己受容」「自己愛」に近づく。
繰り返しになるが、「感情ではなく“決断”から始まる」。
🧭 最後のメッセージ(まとめ)
決めるのに心構えはいらない。
感情がついてこなくても、「できない自分でもいい」と意思で決めることが第一歩。
それを続けると、心が後からついてくる。
✅ 総合まとめ:この動画の本質(3行要約)
・自分を愛する・受け入れるには「条件付きの自己価値観」を手放すことが大切。
・「決める」は感情ではなく意思の行為。まず“愛する”と決めることから始める。
・最初は感情が伴わなくても繰り返し続ければ、心が後から追いついてくる。
今回の動画につながる自分の体験を綴った記事はこちらです。
前編 辛い、悲しい、癒されたい…そんなあなたへ送る”心が癒される秘訣”
17歳の夜に、、、
友の死と選択 〜不登校や引きこもりと自殺について・・・〜
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今野 陽悦
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