毎日、たくさんの質問・相談が届いています。
カウンセラーの今野です^^
こちらは、私のメルマガやブログ、教材である程度学んでいる方へ向けてのものとなり普段のこのブログの記事とは少し違う立ち位置で書き綴りたいと思います♪
それでは本題ですが、毎日、何人もの方がメルマガに登録されるので、それと伴って自己受容へついてのメールが大変多く、「勘違いされてるかな?」と思う質問や相談もたくさん届くようになりました。
そこで今回は、「子供の不登校引きこもりと親の自己受容の関係性」についてお話をしたいと思います^^
まず音声を聞く前に勘違いをして頂きたくないので、はっきりと申しますが、
「親が自己受容出来ていないから子供が不登校引きこもりになった」と、そう考える必要は全くありません。
そう考えることで自己受容が進むならば良いのですが、考える事で自分を責めることになるならそれはマイナスでしか無いからです。(自分を責める事なく、この事に納得できて受容できるならそう思われる事も良いかと思います。)
しかし、そういった旨の内容も大変多いので、はっきりと書かせて頂きました。
自己受容の本質から、ずれていますが・・・
自己受容の本質は「良いも悪いもなく受けいれる」という事ですから、本質的には、書いたように、
『〜ケースでは考えないほうがいい、〜のケースでは考えてもいい』
と乖離してることは本来は無いのですが、ここでは理解しやすいようにあえてこのように綴りました。
また、例え、親御さんが「自己受容が出来てない」としても、それで全ての子が不登校や引きこもりになる訳ではもちろんありません。
ですから、そのような意味でも、たとえ子育てにおいて自己受容をできていなかったとしても、自分を責める必要は全くありません♪
この「自分を責める必要はない」という前提がある上で言いますが、「子供の不登校引きこもりで悩んでいる、困っている」という事は、子育ての部分においては「自己受容ができていない」という事でもあります。
だからこそ、その為に自己受容が必要となるんですね。
具体的な事は音声でお話ししましたのでお聞きください。
ぜひ、コメント欄へアウトプットください
学びを地肉にするには、インプット・アウトプットを繰り替えする事です😊
ですから、この機会にもぜひされるようになさってみてください^^
こちらの内容も参考になるかと思います♪
心配しても悩んでも意味がないし、子供の状態は変わらない・・・
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今野 陽悦
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