子どもとの関係が「しんどい」「難しい・・・」と感じているあなたへ

こんにちは、カウンセラーの今野です^^

最近、個別のご相談やセッションでも

「子どもとどう関わっていいか分からないんです」

「距離感が難しくてついイライラしてしまう…」

というお声をたくさんいただいています。

自分の声かけが正しいのかどうか、
何が子どものためになるのか、
一人で抱えて、分からなくなってしまう…。

といったように悩まれてらっしゃる方も大変多いようです💦

そこで今回は、こちらに対するご相談へライブセミナーででも回答したいと思います😊

親子の距離が近すぎるとき、まず大切にしたいこと


ストレスの9割は「人間関係」から、と言われたりもしますが、これは親子関係夫婦関係を含めた、他者との距離感が近すぎる時に起こる傾向にあります。

そんな時、距離が近いことに気がついたらちょっとだけ立ち止まって、相手と「うまく関わろうとする」よりも「まずは自分の心を緩めてあげる」ことから始めてみてください✨

今回のYouTubeライブでも、そのポイント江尾交えて「子どもとの関係の築き方」「ストレスのない親子関係のヒント」についてお話ししました。

もちろんこれは、子どもに限らず

・夫婦関係
・職場の人間関係
・親との距離感

…など、すべての人間関係にも当てはまる本質的内容です😊


大切な5つのポイント


それは、

  1. 理解を示すこと

  2. 受容的な態度で接すること

  3. 怒らないこと

  4. 話しすぎず、ちゃんと聴くこと

  5. 相手の反応を期待しすぎないこと

です。

どれもシンプルだけど、本当に大切なポイントであり、同時につい忘れがちなことでもあります。

だからこそ、気づいたときが実践のチャンスです✨

できる日も、できない日もありますが、どんな日でも自己受容しながら、自分の心のケアを優先しながら進んでいけたら、子どもとの関係も改善解決する方向へ向かっていけます♪

ライブセミナーの要約は下記となりますので、ご覧の上動画も視聴してみてください。

 内容の要約(タイムスタンプ付き)

  1. (00:05)
     今回のテーマは「子供との関係の築き方」および「良好な人間関係の作り方」。
     YouTubeライブの補足として、各動画に対応するコラム記事も書かれており、ブログから読めるようにしているとの案内。

  2. (01:08)
     人間のストレスの多くは「人間関係」から生まれるため、このテーマを選択。
     特に不登校・ひきこもりの専門家として、親子関係に焦点を当てたいと述べている。

  3. (02:07)
     著書『学校に行けない子どもに伝わる声かけ』をもとに、関係構築の本質について解説。
     まず第一に大切なのは「理解を示すこと」。理解されると誰しも心を開きやすくなる。

  4. (03:08)
     次に重要なのは「受容的な態度」。批判や冷たさではなく、温かく受け入れる姿勢が関係性を深める。

  5. (04:10)
     「怒らないこと」も大切。怒りは人間関係をこじらせる原因になりがち。
     さらに「話しすぎないこと」=「相手の話をよく聞くこと」が重要。会話のキャッチボールを意識。

  6. (05:11)
     「相手からの反応を期待しすぎない」ことも関係性を保つコツ。期待が裏切られたと感じると関係は悪化しやすい。

  7. (06:14)
     理想的な態度はわかっていても、実際に「受容的である」「怒らない」のは難しい。
     特に親子や夫婦など近しい関係では、過去の感情が影響しやすい。

  8. (06:50)
     これらの実践の前提として必要なのが「自己受容(自分を受け入れること)」。
     自分を受け入れられていないと、他人も受け入れられなくなる。人間関係の土台はここにある。

 

 

あなたの心が少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです😊

こちらは続編となります♪
より具体的にお伝えしています。

人間関係成功秘訣 精神的な自立と共依存・相互依存の違いについて【7つの習慣から】

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今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、数多の不登校引きこもりに関する心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、複数の事業のオーナーとして活動中。