自分を否定する気持ちが強く、胸がドキッとしていました。

カウンセラーの今野です😊

私はこれまで人間関係や自分自身との関わり方に悩んでいる方々のお話を伺ってきました。

そして私自身もこれまでの人生の中で「自己受容」つまり、自分をありのまま受け入れることが出来なくて苦しんでいた時期があります。

この事がこれどれほど難しいか、身をもって体験してきました・・・。

自己受容が出来ていないサインとは?


たとえば、不登校や引きこもりの状態に苦しんでいるときには、自分を否定する気持ちが強く、同じような話題を耳にするだけで胸がドキッとしましたし将来が不安になったものです💦

まさにこれは、心の奥に「まだ受け入れられていない事柄がある(自己受容ができていない)」サインなんです。

しかし不思議なことに、自分を少しずつ認められるようになると、同じ話題を聞いても動揺しなくなります😊

そして、自分を受け入れる容量が広がると、その分だけ他者やその事柄を自然と受け入れられるようになるのです。

自分の内面で、問題では無くなっていきます。

心理学的にも、脳科学的にも、この関係性は裏付けられています。

自分を否定しているとき、脳は常に「防衛モード」になり、他者の言動も脅威に感じやすく、一方、自分を受け入れて安心していると、冷静に相手を理解できるようになるんです。

つまり、自己受容と他者受容は正比例する。という事です。


これは理論でもテクニックでもなく、人として生きる中で誰もが体験しうる自然な法則でもあります♪

今すぐに完璧に自分を受け入れることは難しいかもしれません。

ですが、「今ここで受け入れられていない部分」を見つけ、それを少しずつ受け容れるように心がけることの積み上げが形になっていきます。

ライブ配信ではなしたぜひこちらの動画をご覧ください。

体験を交えながら、さらに詳しくお話ししています^^

AI作成 動画内容の要約(タイムスタンプ付き)

 

(00:03–)
配信者が開始の挨拶。現在、故人(父)の部屋から配信していることに触れつつ、「自己受容と他者受容は正比例する」というテーマについて語ると宣言。

  • 「自己受容と他者受容が正比例する理由」
    自分を受け入れる(自己受容)能力が高まるほど、他人も受け入れやすくなるという理論。「容量(受け入れられる余地)」という比喩で説明される。

  • (01:08–)
    引きこもりや不登校だった頃、自分を否定していた経験を語り、そういう時には他者の同様な状況にも反応してしまう。しかし自己を受容できるようになると、同じような話題でも動じず苦しまなくなることを、自身の体験を通して説明。

  • (02:12–)
    「自己受容とは、判断せずにあるがままを受け入れること」で、完璧な自己受容を目指すのは非現実的であり、人として生きる上でそれが必ずしも幸せではないという観点。

  • (03:16–)
    自己受容が不十分な箇所においては、心が動揺(ドキッと)することがあるが、それは自己受容が進んでいないサインであり、そこに意識を向けて受容を深めることが大事。

  • (04:21–)
    ChatGPTにも「自己受容と他者受容が正比例する理由」を聞いてみたと報告。AIの回答を紹介し、「自分が受け入れられるほど他人にも共感できる」との見解を提示。

  • (05:26–)
    ChatGPTの理論的説明では、「投射の法則」や「安心反応(扁桃体・前頭前野の働き)」を引用し、「自己を許すほど他者も許せる」「神経系レベルでつながっている」と裏付け。

 

少しでも参考になりましたら幸いです。

質問や学びになったことなどありましたら、ぜひコメントくださいね😊

 

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今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、数多の不登校引きこもりに関する心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、複数の事業のオーナーとして活動中。