今のままでも、心は自由になれるし幸せになれる

どうもカウンセラーの今野です😊

「なんでこんなに苦しいんだろう…」

理由がわからずに気がつけば、同じことを頭の中で何度もぐるぐる考えてしまう。
解決しない現実に、心も身体もすり減っていく。

私のもとに来られる方の多くが、そういう状態で来られます。

中には、「もう生きる意味がわからない」と涙を流される方も本当に多いです。

たとえば──お子さんが学校に行かない。
昼夜逆転して、ゲームばかりしている。

その姿を見るたび胸が潰れそうになっていた方が、学びながら解決塾でカウンセリングを重ねるなかで、「なんくるないさ」っと思えるようになられた方のコメントも紹介しましたが、不思議なことに現実は変わっていないのに、心はとても軽くなる。

これまで苦しんでいたことで苦しまなくなる。

それが、“心が解放される”ということなんだと私は思います😊

現実は変わらなくても、幸せになれる

以前、片腕を失った方のカウンセリングをさせていただいていました。

その方もカウンセリングを受容した当初は、人生に失望し悩みただただ苦しんでらっしゃいましたが受講されるプロセスを経て徐々にお元気になっていき、ある日このようにおっしゃいました。

「私は腕がなくなったからこそ、幸せになれました」

腕が失った事実は変わりません。

それでも、です。

その出来事に対する捉え方が変わったりありのままをあるがままに認め受け入れられた時から、人の心は自由になり人生の見え方まで変わっていくのだという瞬間に私はたくさん立ち会ってきました。

私はその時、映画、フォレスト・ガンプの中で、ダン中尉がベトナム戦争で両足をなくなり自暴自棄になっていた所からガンプとの関わりを経て神様と仲直りした(心が解放されて復活した)シーンを思い出しました。。。

このシーンです😊



このシーンの解説も大変興味深いので紹介します。

 

まさに、エリザベス・キューブラ・ロスが言った
「人が死を受容(受けいれる)プロセス」5段階
のステップを経てその方もダン中尉も、心が復活し、解放されていきました。

不登校や引きこもりも同じです。

「子どもが学校に行かないおかげで、自分の心が解放された」

そう話す親御さんも私のもとで学ばれる方にはとても多いです😊

心を解放するためのたった一つの鍵


はっきり言ってしますと、心が解放されるとは「その現実が自分にとって問題じゃなくなること」です。

問題じゃなくなれば、振り回されることはありません。

では、どうすれば「問題じゃない」と思えるようになるのか。

「自分はなぜそれを問題だと思っているのか」に気づくこと。

「学校は行くのが当たり前」
「このままじゃ将来が危ない」

こうした信念や思い込みに気づき、受容すると決める時、または諦めて執着を手放す時に心に巻きついていた執着の糸がふっとほどけていきます。

そして気づくのです😊


「現実はそのままでいい(良い悪いはない)」と。

もしあなたが今、同じように苦しんでいるのなら、それはもしかしたら“現実を変えること”がゴールではないかもしれません。

“心の在り方”が変われば、今この瞬間からでも自由になれる、ということも知っておくだけでも、かなり有効だと思いますし、この動画がきっかけで、あなたの心が解放される瞬間が訪れたら、それほど嬉しいことはありません^^


AIによる要点まとめ(タイムスタンプつき)

  • (00:03) カウンセラー・こ野さんが「心が解放されるとはどういうことか」というテーマでライブ配信をスタート。前回録画が短くなった体験にも触れながら、本セミナーの意図を語る。

  • (01:05) ライブ前にZoomで打ち合わせ。「人の心を解放したい」という相談者の想いに触れ、自身の発信にも重ねたきっかけを説明。

  • (02:10) 視聴者からのコメント紹介:不登校の息子を持つ親が、以前は自分自身が死にたいほど苦しかったが、カウンセリングを受けて「心が解放された」と実感したという具体的な事例。

  • (03:14) 現実は変わっていなくても(子どもは学校に行かずゲーム三昧、セッション前は苦しかったが)、心が楽になり、「なんくるないさ(大丈夫)」と思えるようになることが「心の解放」の実感だと解説。

  • (04:18) 腕を失ったクライアントの例:現実が変わらなくても、「腕がないことで幸せになれた」と語る人もいるように、心の受け止め方で解放され幸福になれる可能性があると述べる。

  • (05:24) 不登校や引きこもりの子どもを持つ親が、「子どもが学校に行かないことで、自分が解放された」と感じるケースも多いと紹介し、「現実は変わらなくても感じ方で心は変わる」というポイントを強調。

  • (06:30) 心が解放される状態とは、「それが問題ではなくなること」。つまり、現状に対して「それが問題だ」と感じなくなれば、振り回されずに生きられると語る。

  • 自分がなぜその状況を問題視しているのかを意識できること(例えば、「学校に行くのが当たり前」「将来が心配」などの信念)

  • によって、視点が変わり苦しさが和らぐ可能性があると説く。

心が解放される・癒やされるとはどういうこと?

 

 

こちらの続編となります😊

ご相談に回答しました〜思考の大前提に気がつくと前進できる〜

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今野 陽悦

【不登校引きこもりを専門とした心理カウンセラー 】 経験者のカウンセラーとして、数多の不登校引きこもりに関する心理カウンセリングを行う。このページではその体験をもとに解決法を綴っている。現在はカウンセラーの他に、複数の事業のオーナーとして活動中。